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農業と食品づくりを、商品開発・品質管理・経営の面から支援します

品別機構株式会社は、農業生産者や食品加工事業者に向けて、商品開発、品質保証、経営などの支援を行っています。作る現場と食べる人をつなぎ、継続して生産できる事業づくりを目指しています。

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たべものをつくる場所(place)、そしてたべる場所(place) 。
たべものをつくる空間(space)、それらをたべる空間(space)。
それらを繋ぎ、作り続け、食べ続けるつながり続ける時間を創造する。

私たちが目指すこと

地域を越えて、生産者同士が品目ごとにつながり、販路や流通、情報、ノウハウを共有できる仕組みを目指しています。生産者が継続して事業を営み、消費者がおいしい農産物を適切な価格で手に取れる。そのつながりを支えることが、私たちの出発点です。

支援できる主な内容

商品開発支援

農産物や食品の特長を生かし、食べる人のニーズと、作り続けられる条件を踏まえた商品づくりを支援します。新商品の開発や既存商品の見直しについて、現在の状況と目指す方向をお聞かせください。

ASIA GAP、J GAP取得支援

農業生産工程管理への取組をフォローアップします。

品質保証支援

食品事故の予防と作業効率の向上に向け、製造現場の業務体制や衛生管理の仕組みづくりを支援します。日々の確認・記録の進め方や、HACCPに沿った衛生管理の運用についてご相談ください。

ドローン撮影

4Kをしのぐ5Kカメラでの撮影を行います。

経営支援

継続して生産・販売できる事業づくりに向け、販売戦略、人材育成、生産環境の整備を支援します。販売面での課題や、人手・作業の進め方など、現在お困りのことをお聞かせください。

JAS有機農産物を中心とし、美味しい紀南の農産物をお届けします。

生産者紹介ページでは、vege like(ベジライク)の安田裕志さんが育てる農産物と、出荷時期の目安、お届け先をご紹介しています。

生産者と出荷カレンダーを見る

事業に関するご相談

商品開発、品質管理、経営などのご相談は、お問い合わせページからお寄せください。現在の状況やお困りのこと、ご希望の支援内容をお知らせください。

お問い合わせ

品別機構株式会社は、農林水産省が推進するニッポンフードシフト推進パートナー企業として、日本の食を考え、今後も美味しい日本の食を楽しむことができる様に取り組んで参ります。

詳しくは、食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT のページへ。

日々の記録を見直す、デジタル活用の第一歩

紙で行っている記録を電子化する際は、現場で必要な項目や担当者、確認方法を整理することが大切です。

食品製造記録(FPR)は、食品加工事業者の日々の衛生管理記録を支援するアプリです。無料版の利用申込みを受け付けており、担当者が利用方法をご案内します。

FPRの詳細・無料版の申込み

企業情報

名  称:品別機構株式会社

法人番号:3011101075695
取引銀行:三菱UFJ銀行
本 社 :〒647-1731
和歌山県田辺市本宮町本宮1048-36

2025年1月1日付で、和歌山県の営業所に本社を移転しました。

本社移転のお知らせを見る

営業所 :三重県、埼玉県